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釜石飼料株式会社 岩手・釜石 日清丸紅飼料グループ

VOICE社員の声

先輩方のように、今度は自分が後輩にとって心強い存在になりたいです。

雲南 拓斗

2021年入社 生産部製造課

研修と先輩のサポートで
スキルアップ

釜石飼料を知ったきっかけは、高校時代の職場体験でした。たくさんの機械が稼働している工場内を見学して、飼料製造に興味を持ちました。

高校卒業後に入社し、製造課に所属しています。工場内で鶏用と豚用の配合飼料を作る機械の操作や、飼料原料を投入する作業、中央操作室での機械のオペレーションなどが主な業務です。

入社後は、すぐに仕事に入るわけではなく、約2カ月にわたって会社の説明を受けたり、工場の機械に触れるなどの研修期間があります。その後、先輩がついてくださり、徐々に仕事を覚えていきました。

いつでもメモを
取って覚える

機械操作は、最初はペレットミルを覚えました。配合工程から搬送された粉体を加圧成型する機械です。その後も一人で任される作業が少しずつ増えていき、入社した年の10月くらいから日勤だけでなく夜勤も担当するようになりました。

1年目の頃に大事にしていたのは、メモを取ることです。覚えることがたくさんありますので、メモ帳をポケットに入れて、いつでも取り出せるようにしていました。また、わからないことがある時には、しっかりとわかるまで先輩に聞きました。

原料の種類や量を間違えない様ひとつひとつ丁寧に、細かく確認しながら作業することを心掛けています。

ミスなく一日を終えた時の達成感

ひとつひとつ丁寧に、細かく確認しながら作業している分、ミスやトラブルがなく一日が終わった時には達成感があり、やりがいを感じます。

日勤、夜勤の交代勤務についても、働いているうちに慣れます。勤務終了後に、友だちと買い物に出かけたり、海釣りをしたり、YouTubeやゲームを楽しんでいます。

今後の目標は、後輩ができた時に自信を持って教えられるように知識を身に付けることです。また、高校時代に機械科で学んだことを活かせるように、溶接などの資格を取りたいと思っています。

社員同士の仲が良く、日勤終わりに班の人たちと食事に出かけることもあります。すぐに馴染める雰囲気だと思いますので、多くの方に興味を持ってもらいたいです。

専門知識・技術は不要、段階を踏んで確実に覚えていけば成長できます。

佐藤 直輝

2012年入社 生産部保全環境課

製造課と保全環境課の
仕事を兼務

釜石飼料に勤めて10年になります。入社以来、製造課に勤務していましたが、1年半前から保全環境課の仕事も兼務しています。保全環境課では、溶接やシリンダー交換など工場内の機械のメンテナンスを担当しています。危険も伴いますので、ケガをしないことに気をつけながら日々作業しています。

どの機械もフル稼働していますので、故障を防ぐために日頃から、社員一人一人による持ち場の点検と保守にも取り組んでいます。

一緒に食事して、
働きやすい環境づくり

製造課の仕事は、1班3人で作業します。班長クラス3人、中堅クラス3人、新人3人がそれぞれ1人ずつ班に入り、3班が3交代に分かれます。勤務時間は週ごとに変わります。

班内の仕事も週単位で交代します。例えば、今週は工場内でペレットミルを担当したなら、来週は中央操作室での機械のオペレーション、次の週はまた工場内の作業、といったかたちです。

また、班のメンバー、3、4カ月で入れ替わりますので、3班9人全員のコミュニケーションも大切です。働きやすい環境をつくるために、私は後輩と一緒に食事に行くなど、職場以外でも仲良くしています。

ひとつひとつを丁寧に、確実に

配合飼料の原料を投入する時には、品名の確認が大事です。原料名や製品名で似ているものがあるので間違いない様、慎重さが求められます。

ですが、弊社の仕事は専門的な知識や技術を必要とする作業ではありませんので、ひとつひとつを丁寧に、確実に取り組めば心配いりません。わからないことを聞いてもらえれば、いつでも答えますし、単に「こうするんだよ」で終わらせず、「なぜこうなったかわかる?」と仕組みについて考える機会を持ち、掘り下げて教えることを心掛けています。

体を動かすことが好きで、素直な人を歓迎しています。一緒に働きましょう。

オンとオフを切り替えながら、腰を据えて働ける職場です。

菅原 希世

2001年入社 生産部製造課

必要不可欠な「食」に
関わる仕事

私は釜石市で生まれ育ち、高校卒業後は転職もありましたが、地元にこだわって勤めてきました。今後も釜石市で働きたいと考えていた時、出会ったのが釜石飼料でした。

私が会社選びで重視したのは、「将来的にずっと続いていく仕事だろうか?」というポイントでした。リーマンショックに影響を受けたこともあり、景気に左右されない業種に就きたいという思いがありました。その点、釜石飼料は人間に必要不可欠な「食」に関する仕事であり、将来的な心配をせずに腰を据えて働けるのではないかと選択しました。

また、もともとモノづくりが好きで、鉄鋼業の会社で培った技術を活かせる場合もあるというところにも魅かれました。

業務改善に向けて、
日々データを収集

入社後は、二次加工品やマッシュ製品など製造の仕事を覚えました。さらに、私は並行して機械のメンテナンスも担当しました。部署としては保全環境課で10年勤務し、2021年に製造課に異動となり、課長を務めています。

 現在の主な仕事内容は業務改善です。時間当たりの製造量や品質などのデータを収集して分析し、社員に「この数値について教えて?」と聞き取りをしたり、「この作業をこうしてくれると助かるな」とお願いすることもあります。

 自分の推測が当たって成果につながると嬉しいですが、もちろんうまくいかないことも珍しくありません。それでも、その日に決められた作業を確実に終わらせるために、工程をひとつひとつこなすように勤めています。難しさがあるからこそ、一日を終えた時にはほっと安心しますし、やりがいにもなっています。

向き不向きを気にせず、ぜひ挑戦を

釜石飼料の良さは、勤務中のオンとオフがはっきりしているところだと思います。やるべき時に働き、時間が空いた時は休憩しても良いですし、社員同士で雑談していてもかまいません。メリハリがあって働きやすいと思います。

仕事とプライベートのオンとオフについても、両立できる会社です。私は子どもの頃から剣道に打ち込み、今は釜石市剣道協会の事務局長を務めていて、週に2回、少年団の指導にあたっています。

求める人物像は、個人的にはどんな人でも歓迎しています。この仕事に向き不向きはなく、最初はうまくできなくても、いずれ花が咲くはずです。ただ、素直に話を聞けることは大事だと思います。

私たちは共に
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